テクノロジーと人の力を武器に、未来を拓く。
グローカルリンクは、パートナー企業の皆さまとともに、
地域発のイノベーションをリードしていきます。
ご相談・ご提案依頼など、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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1. インフラ移行
- インフラ再設計
- クラウド移行
老朽化・属人化したIT環境を、将来前提で整理し直します。
Q1. IT担当が退職して、構成がよく分かりません。
A1. 弊社にお任せください。
まずは環境調査を行い、ブラックボックス化した構成を”見える化”するドキュメント作成から着手します。貴社が現状を把握した上で、今後を判断できる状態を作ります。
Q2. まだ大きなトラブルはないのですが、相談してもいいですか?
A2. はい、ぜひご相談ください。
トラブルが起きる前の”予防的整理”が最も低コストで効果的です。「今は動いているが、将来が不安」という段階でリスクを洗い出しておくことで、将来の大きな損失や業務停止を防ぐことができます。
Q3. クラウドに移行すべきかどうか、判断材料がなくて困っています。
A3. 弊社では、無理にクラウド化をお勧めすることはありません。
維持コスト、セキュリティ、運用のしやすさをフラットに比較し、貴社にとって「クラウドにすべきか、今のままが良いか」の判断材料を整理して提示します。
Q4. 日常の業務を止めずに移行することはできますか?
A4. はい。
業務影響を最小化する進め方を前提に、段階的な移行計画を立てます。
Q5. どこまでの範囲を任せることができますか?
A5. 設計から実際の移行作業、その後の運用フォローまで一貫して対応可能です。
まるごと一括でのご依頼はもちろん、「この部分だけやってほしい」といった部分的な切り出しも可能です。貴社の体制に合わせて柔軟にサポート範囲を調整します。
2. 運用支援
- IT運用改善
- 情報システムエンジニア代行
社内にIT担当者がいなくても、安心して回る運用体制を構築します。
Q1. 社内にITの専門知識があるスタッフがいませんが、大丈夫ですか?
A1. 全く問題ありません。むしろ、そのような組織をサポートするためのサービスです。
IT専任者がいないことを前提に、専門用語を極力使わず、分かりやすい言葉で状況を説明・共有しながら進めます。
Q2. まだ大きな外部の業者(ベンダー)との技術的なやり取りも代行してもらえますか?
A2. はい、承ります。
貴社の技術的な窓口として、調整・確認を代行します。内容を整理して、要点だけを分かりやすく貴社へ伝ます。
Q3. 常駐してもらう必要はありますか?
A3. 原則として常駐は不要です。”リモート”中心で、効率的に回る仕組みを作ります。
”人が常駐しなければ回らない”状態を脱却し、リモートでも円滑に運用できる仕組みを整えることが私たちの役割です。チャットやWeb会議を活用し、必要な時に繋がる体制を構築します。
Q4. 具体的に、月にどれくらいの作業をお願いできますか?
A4. 貴社の業務量やご予算に応じて、柔軟にプランニングが可能です。
毎月の定常作業と突発的なトラブル対応のバランスを考慮し、月◯時間といった稼働目安を設定します。状況の変化に合わせて、サポート範囲を適宜見直すこともできます。
Q5. 社内に体制が整うまでの一時的な利用でも大丈夫ですか?
A5. はい、喜んでお引き受けします。
新しいIT担当者が採用されるまでのつなぎや、社内スタッフが育つまでの期間限定サポートも可能です。
3. 品質・セキュリティ
- セキュリティ整備(規程)
取引先・監査対応に必要な、最低限のITルールを整えます。
Q1. 取引先から「セキュリティ規程」などの提出を求められましたが、何から始めればいいですか?
A1. まずは、相手先が求めている”最低限必要な要件”を整理することから始めましょう。
過剰に厳しいルールを作ってしまうと、後で自社の首を絞めることになります。取引先からの要求事項を分析し、貴社の規模や業務形態に合わせた、必要最小限かつ不足のない構成案を提示します。
Q2. ネットなどで見つけた雛形(テンプレート)をそのまま使っても問題ないでしょうか?
A2. あまりお勧めしません。
多くの場合、貴社の実態と乖離しているので形骸化してしまいます。 雛形は一般的な内容に偏っており、そのまま導入すると現場では履行不可能なルールが含まれていることがよくあります。実際の業務フローを確認しながら、貴社の現場で実際に運用できる内容へと調整することが不可欠です。
Q3. セキュリティを厳しくしすぎて、現場の仕事が回らなくならないか心配です。
A3. 貴社の実情に合わせて、”守れるルール”にすることをお約束します。
どんなに立派な規程も、守られなければリスクになります。業務効率を落とさないこととリスクを抑えることのバランスを追求し、現場スタッフが納得感を持って取り組めるルールを設計します。
Q4. 急ぎで対応が必要なのですが、どれくらいの期間で整いますか?
A4. 求める範囲にもよりますが、優先順位を絞ることで短期間での対応も可能です。
まずは「今すぐ必要なものは何か」というスコープ(範囲)を整理します。最短距離で要件を満たせるよう、効率的なステップをご提案しますので、期限が決まっている場合は早めにご相談ください。
Q5. 規程を作った後、従業員への説明や周知もサポートしてもらえますか?
A5. はい、承ります。
専門用語を極力省いたわかりやすい説明までしっかりサポートします。 規程の配布だけでなく、重要なポイントを凝縮した簡易的な説明資料の作成や、運用上の注意点のレクチャーも対応可能です。全社的にセキュリティ意識が定着するまで伴走します。
4. IT相談
- 判断のための相談
IT全般について判断に迷われている時、必要な情報を収集し、判断をサポートいたします。
Q1. まだ具体的な案件になっておらず、悩みも漠然としていますが相談できますか?
A1. もちろん可能です。
むしろ「何をすればいいか分からない」段階でのご相談が最適です。 お話を伺いながら、課題がどこにあるのか、解決の優先順位はどうすべきか、といった現状分析からお手伝いします。
Q2. 別の会社から提案を受けているのですが、セカンドオピニオンとして利用できますか?
A2. はい、ぜひご活用ください。
中立的な立場から他社提案の妥当性を確認します。 その提案が貴社の規模や目的に合っているか、コスト感は適切か、といった点を専門家の視点でチェックします。利害関係のない第三者だからこそできるアドバイスをします。
Q3. 相談した結果、「見送る(今はやらない)」という結論になっても大丈夫ですか?
A3. まったく問題ありません。
見送るという正しい判断を下すのも立派な成果です。 無理なIT導入はコストの無駄だけでなく、現場の混乱を招きます。投資対効果が低いと判断した場合は、ハッキリとそうお伝えします。貴社が適切に判断できるように、材料を整理します。
Q4. 具体的に、どのような内容まで相談に乗ってもらえますか?
A4. IT投資の是非、進め方、組織体制の構築など、ITに関わる経営判断全般に対応します。
「新しいシステムを導入したいがどこまでやるべきか」「どこから手を付ければいいか」など、経営層が直面するITの悩みについて幅広くアドバイスします。
Q5. 相談をお願いする場合、単発(スポット)と継続(顧問)は選べますか?
A5. はい、状況に合わせて柔軟にお選びいただけます。
特定の課題を解決したい場合は「スポット相談」、月々の経営会議への参加や継続的な伴走を希望される場合は「顧問契約」といった形が一般的です。まずは単発でご相談いただき、必要性を感じてから継続へ切り替えることも可能です。
ITサービスの提供実績
| 開始年月(期間) | 概要 |
|---|---|
| 2024年4月~(現在) | ERP基板保守業務 |
| 見積書自動作成AI導入について相談 | |
| 6月~(10ヶ月) | 内線電話システム移行 |
| 2025年7月~(2ヶ月) | AVD環境構築支援 |
| ~(5ヶ月) | クラウドサーバー環境の移行 |
| ~(6ヶ月) | 社内情報ポータルサイト移行 |
| 従業員用携帯電話移行について相談 | |
| グループ内OA環境移行について相談 | |
| 8月~(現在) | オンプレADの移行 |
| 2026年 | 工事中 |
私たちの仕事の進め方
・私たちは、いきなり作業に入ることはありません。
後戻りのない『正しい設計』を描ききることこそが、結果として
最短・最善のルートになると信じているからです。
1. ヒアリング
現状の課題とゴールを深く理解することから始めます。
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2. 方針の明文化
何を、どこまで実施するか。曖昧さを排除し、期待値をすり合わせます。
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3. 設計・提案
貴社の方針やインフラの持続可能性を重視した、合理的な構成を提案します。
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4. 確実な実施
合意した方針に基づき、安全かつ迅速に構築・改善を行います。
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5.資産としてのドキュメント化
ブラックボックス化を防ぎ、お客様自身で運用可能な状態まで引き継ぎます。
お受けできないお仕事
・お互いにとって無理のあるご依頼は、最終的にお客様の利益を損なう可能性があるため、お受けしておりません。
・フルスクラッチ開発
既存の優れた技術やクラウドサービスを組み合わせた、安定性の高いインフラ提供に特化しています。
・常駐前提の支援
リモートワークによる機動力を活かし、特定の場所に縛られない柔軟なサポートを提供します。
・丸投げ前提の案件
お客様の事業を理解するための対話を重視しており、共に作り上げる姿勢を大切にしています。
・価格のみで比較されるお仕事
私たちは安さではなく、将来の事故リスク低減と運用コストの最適化という価値を提供します。

